
2023年11月30日に交付申請の予約の受付締め切りが迫っている先進的窓リノベ事業。
先進的窓リノベ事業は、補助対象期間内に既存住宅に「住宅省エネ支援事業者」と
呼ばれる補助事業に登録している事業者へリフォーム工事を依頼すると1戸あたり
200万円を上限とした補助金が交付される補助事業です。
- 省エネ効果の高い断熱窓に改修
- 最大200万円までの補助金
- 断熱窓リフォームの大きなチャンス


2023年11月30日に交付申請の予約の受付締め切りが迫っている先進的窓リノベ事業。
先進的窓リノベ事業は、補助対象期間内に既存住宅に「住宅省エネ支援事業者」と
呼ばれる補助事業に登録している事業者へリフォーム工事を依頼すると1戸あたり
200万円を上限とした補助金が交付される補助事業です。

窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォーム工事をすること。
窓リフォーム工事をする住宅の所有者等であること。
住宅を所有していればほぼ誰でも対象者になります。

既存住宅であること(建築から1年経過した住宅)
戸建住宅、集合住宅(二世帯住宅、マンション、長屋、店舗併用住宅を含む)
築年数が1年以上経過していれば要件を満たしているので、幅広い住宅が対象となっています。
申請期間は2023年11月30日をもって交付申請の予約の受付を終了となります。
ご検討されている場合は、早めの手続きが必要になります。


SSグレード124,000円
Sグレード84,000円
Aグレード69,000円

SSグレード84,000円
Sグレード57,000円
Aグレード47,000円

SSグレード53,000円
Sグレード36,000円
Aグレード30,000円
❋1箇所あたりの補助額×施工箇所数の補助額となります。
❋複数の項目の性能を満たしている場合であっても重複して補助額を計上できません。
❋既設の内窓交換も対象になります。
❋面積は内窓の枠外寸法


内窓は、既存の窓と、新設された窓(内窓)の間に出来る空気層が、断熱性能を発揮します。

結露は、暖かい空気が冷えるといった温度の変化によって室内温度の飽和水蒸気量を超えてしまうと結露が発生します。内窓を付けることによって、内窓の結露自体は大幅に減ります。
しかし既存の窓への結露は生じるので結露対策として取り入れるとするなら十分ではないかもしれません。

窓ガラスは、防音性の低い建材となります。
しかし、内窓を設けることによって室内の気密性が上がり音の伝わりを減らすことによって防音効果を高めてくれます。

窓ガラスを割って入ってくるということを想像して下さい。内窓を取り付けた二重窓の場合、2回窓ガラスを割らなければいけなくなるので簡単に侵入することが困難になります。
しかし単純にガラスが2枚になったからといって防犯対策が十分になるといったわけでは無いのでご注意下さい。

内窓を取り付けた二重窓は、既存の窓と新設された窓と(内窓)との間に空気層が出来るので、外の温度変化の影響を室内に伝えにくくします。
そのため、夏はクーラーを、冬は暖房といった器具の負荷を減らし省エネ対策に繋がります。


内窓を取り付けるのは、サイズによって工賃が異なりますが、1箇所あたり約4~15万円ほど掛かります。高性能なガラスを用いるとより高く30万することもあります。

内窓を取り付けると単純に窓が2つになるので窓掃除も2倍となります。

上記と酷似しているのですが、内窓を取り付けると単純に窓が2つになるので窓の開け閉めも2回必要になってきます。
洗濯物を干す際に出入りするベランダへの窓など使用頻度が高い窓については注意が必要です。

内窓を取り付けるにあたって、新規の窓を設置するための窓枠が必要になります。新規に窓枠を設置するスペースが無い場合は、ふかし枠と呼ばれる部材を既存窓枠に追加する必要があります。
簡単に紹介すると窓枠を延長するものだと思って下さい。窓枠が部屋の中に2cm~7cm入り込んで来てしまうので、その点を考慮して検討することが必要です。
先進的窓リノベ事業は、補助予算枠1,000億円といった大型の補助事業です。
高い断熱性能を持つ窓へリフォームする費用を1/2相当等が定額補助してくれるので、まず窓リフォームをお考えの方は、今が大チャンスです。
申し込み時期が迫っており、予算上限に達した場合も補助事業は打ち切りになりますので先進的窓リノベ事業をお考えの方はお早めにお問合せ下さい。
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